持続化給付金の申請開始

休業補償としてどこまで役に立つか?

新型コロナウィルスの蔓延による休業などにより、事業の業績が悪化している事業者を救うための給付金である、持続化給付金の申請が、5月1日より開始されました。

持続化給付金の申請はオンライン申請が前提になっていますので、時間はかかるかもしれませんが、申請する前に必要な書類を最初に準備しておくことが、結果として早い給付を実現させることになります。

当事務所でも実際に申請をしていますが、申請前に公開されていた情報とは多少異なる部分もありますので、必要な書類をファイルにする際に、お客様に細かくお伝えするようにしています。

特に申請に必要な書類を全てまとめて1つのファイルにすることはやめておきましょう。

実際の申請ページですと、必要とされる書類は1つずつのファイルとしてアップロードしないといけませんので、まとめてしまうと逆に申請時に手間となってしまいます。

申請に必要な書類などはスマホの写真でもいいとは書かれていますが、申請先がわかりやすく確認できるためには写真ではなく、PDFファイルにて作成するほうが、いいのではないかというのが、実際におこなってみての感想になります。

政府の発表によれば、初日の5月1日だけで、6万件以上の申請があったということですので、ゴールデンウイーク明けにどの程度の数の事業者に振込がされるのかは注目されることでしょう。

持続化給付金の申請ページは以下かから直接アクセス可能ですので、一度確認してみてください。
「持続化給付金申請トップページ」